医療法人真和会 土田歯科医院

日向市 歯科,小児歯科,歯科口腔外科,インプラント,
ホワイトニングなら 土田歯科医院

0982-52-4044
宮崎県日向市原町2-7-5
「インプラント治療」は耐久性、噛む力などにおいて、とても天然の歯に近く、“第二の永久歯”とも言われている治療法です。
ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法です。
詰め物、被せ物の紹介。
保険(銀歯)と自費(セラミック)との違い。
当医院では患者様一人一人に対しタービンはもちろんの事、 直接口の中に入らない入れ歯等を削るドリルも完全に滅菌しております。
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インプラント

インプラントとは

インプラント(人工歯根療法)とは、歯が抜けたところに人工の歯の根っこを埋入し、その上から人工の歯をかぶせる治療法です。
インプラントは手術によって埋め込まれ、その後顎の骨としっかりと結合・固定されます。
インプラントを埋入することで、健康な自分の歯のように噛むことができます。
また複数本の歯がなくなってしまってもインプラントを使用したブリッジでの修復が可能です。
入れ歯でもインプラントを使用してずれない入れ歯を作る事が可能です。

 

インプラントの特徴

◆自分の歯と同じ感覚で食べられる
インプラントは顎の骨にしっかりと固定されるので、硬い食べ物なども自分の歯のようにしっかりと噛むことができます。

◆審美性に優れ、見た目が自分の歯と遜色無い
入れ歯のように、歯を固定する金具が見えることはありませんので、見た目が自然で、お口の中が気になりません。

◆周りの歯を傷つけない
入れ歯やブリッジでは、周りの歯を使って人工歯を固定させるため、負担がかかってしまいます。
インプラントは周りの歯を傷つけずに治療できます。

◆歯を失った部分の骨の顎が痩せない
歯を失った後そのままにしておくと、顎の骨に刺激が無くなり、次第に骨が痩せていってしまいます。
インプラントを埋入することで、噛む力を顎の骨に伝え、骨が痩せるのを防いでくれます。

 

静脈鎮静法

当医院ではインプラントの埋入手術の際に麻酔専門医による静脈鎮静法を行っております。
静脈鎮静を行うことで術中の負担軽減はもちろんの事、持病をお持ちの方、手術が怖くて躊躇されていた方
などが安心して施術を受けられるようになります。(手術中は寝ている状態で行い、起きたら終わっているといった状況です。)

当院は、インプラント1本を埋入する際にも静脈鎮静法にて行います。
術中の状態管理はもちろん寝て起きたら手術は終わっているという状態です。
術後の腫れや痛みもほとんど起こらず非常に好評頂いております。

 

治療の流れ

■ヒアリング
患者様の歯の悩みや症状などをヒアリングします。

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■診察
実際に口の中を見せていただき、歯並びや顎の関節の状態を診察します。

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■検査
インプラントに対しての適合性を診断し、歯型などを取ります。

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■手術
インプラントを顎の骨に植えるために、歯肉を開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に作ります。
骨の穴にインプラントをねじ込み、固定します。固定が完了したら歯肉を閉じます。
治癒を待ち、当院では2~3ヶ月ぐらい(個人差があります)で骨とチタンがしっかりと結合します。
インプラントが骨と結合したら、人工歯を取りつけるための部品を連結し、歯ぐきの形を整えます。
口の中の型をとり、仮の歯を作成します。
噛み合わせを調整し、歯肉の治癒を待ちます。
人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

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■メンテナンス
インプラントの治療が終われば、それで安心というわけにはいきません。
歯磨きを十分に行わずにインプラントの周りに歯垢がついた状態で放っておくと天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日の歯磨きが重要です。
又、必ず定期検診を受けるようにして下さい。

※ご注意点
インプラント治療はどなたでもできるという治療法ではございません。
医師が治療可能かどうか一度ご確認致しますのでご来院をお願い致します。

 

手術中の様子

手術中の様子 手術中の様子 手術中の様子
麻酔医のもと心電図モニター下での施術 術中は完全に滅菌された道具、ガウンを使用し感染予防をしております。 術中は麻酔医と連携し安全、リラックスした状況で行います。